
2018年、関西から故郷の安来市に妻の夏紀さんとUターンされた、秋庭一成さん。
40年以上続く家業の新聞販売所と米づくりを父親から引き継いだ。

高齢化が進み、農業の担い手不足が加速する伯太町小竹地区で「生まれ育ったこの地の米を守りたい」と、約8ヘクタールの稲作に汗を流す。
旨い米づくりのポイントは何と言っても水と土。平成の名水百選に選定された「鷹入の滝」から流れ込む恵まれた水質、栄養分豊かな土壌と秋庭さんのきめ細かな管理が最高の米を生む。
今年も元気な稲が育ちました!毎日の食卓に、伯太が育んだ味わいを。