北三瓶の清らかな水と大地、生産者の想いが育てた、極上の逸品

国立公園三瓶山の北側に位置する大田市山口町。
標高約400メートルで寒暖差が大きく、米作りに適した環境で大國栄伸さん、一津美さん夫婦は30年に渡り稲作を続ける。
朝9時、新聞配達の仕事を終えた栄伸さんは、自身が管理する約7ヘクタールの水田に向かう。
「米作りは楽しく」日照状況や雨不足、台風など、天候に応じた作業予測を立てることは簡単にはいかず悩みも絶えないが、食べてくれる人を想い愛情を込めて米作りを楽しむ。
特に収穫後、稲の乾燥作業にはこだわる。時間と手間を惜しまず丁寧に乾燥させる事で品質が保たれ、コシヒカリ本来のふくよかな甘みと輝くツヤが生まれる。
北三瓶の清らかな水と大地、生産者の想いが育てた極上の逸品を食卓に。