毎日続けたい雑穀生活!


全国でも珍しい雑穀の量り売り!
1粒1粒大切に育てられた、国内産の安心・安全・高品質な雑穀を100g単位でご購入いただけます。
白米に混ぜて炊くのはもちろん、様々なお料理に活用して楽しんでみてください。
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林雑穀店について

出雲市で創業100年続く老舗のお米屋さん。代表を務める英昭さんは、美味しいお米を食べて欲しいと厳選した契約農家さんから仕入れたお米を、お好みの量だけ購入できる量り売り販売をしています。さらに妻である裕美さんがご自身の病気をきっかけに健康食である雑穀について猛勉強をはじめ、平成21年に雑穀エキスパートの資格を取得。同年に国産雑穀の量り売り専門店「雑穀屋」を併設オープンしました。

雑穀のこだわり

日本雑穀協会認定の「雑穀エキスパート」を有する裕美さんが厳選した、国産の雑穀のみ全11種類を取り扱っています。それら11種の栄養価、雑穀の持つ力を知り尽くした裕美さんが自らブレンド考案したのが7つのオリジナルブレンドの雑穀。穀物それぞれの特徴を活かし、一つひとつ手作業で手間暇かけて配合されたオリジナルブレンドはそれぞれに女性に嬉しい効能が盛り沢山です。

お米のこだわり

林米穀店が取り扱いしているお米は主に、奥出雲町の仁多米農家さんから直接仕入れをしている「仁多米こしひかり」と農薬・化学肥料は一切使用されていない無農薬玄米の「きぬむすめ」です。特に仁多米こしひかりは先代から受け継がれた農法を守り続ける契約農家さんのこだわりと美味しい米作りの自然条件が揃っている環境で育つため、「味・粘り・香り」の三拍子が揃ったお米です。

想い

最近はお米を食べる人も少なくなってきたと言われていますが、お米は日本人には欠かせない食材です。さらに雑穀は人類が古来から自然と食してきた食べ物です。栄養素も豊富で様々な効果が期待されています。特に未来を支える子ども達には元気で健康的な身体でいて欲しいと思い普及活動に励んでいます。料理などに扱いづらいと思われがちな雑穀ですが、実は様々な料理に活用でき、コロッケやグラタンなどで大活躍します!そんなたくさんの可能性を秘めた雑穀をもっとたくさんの人たちに知って欲しいと日々奮闘しています。